タカラトミー(富山幹太郎社長)は9月26日、自宅で簡単に手打ちそばが作れる家庭用そばうちメーカー「いえそば」を10月4日に発売すると発表した。価格は1万3125円。百貨店・量販店の玩具売場、家庭用品売場、玩具専門店などで販売する。
「いえそば」は、06年に発売した「ろくろ倶楽部」に続く「大人の趣味シリーズ」第2弾。そば粉と水を混ぜて生地を作る「水回し」、そば生地を練る「くくり」、生地をのばす「のし」、「麺切り」の4つの作業工程に合わせて、本体の置き方を横や縦に変え、付属のハンドルやローラー、カッターなどを本体にセットすることで、全工程を1台でこなすことができる。そば粉から麺までの作業時間は約20分間。1度に2人前のそばを打つことができる。
そば生地は、そば粉の質や湿度などによっても左右されるが、水分の調整は何度か作っているうちに感覚として身に付き、好みに合わせて「同割りそば」「四六そば」「二八そば」や茶そばなど、さまざまなバリエーションのそば打ちを楽しめる。本体サイズは、水回しポジションの横置き時が幅400×高さ220×奥行き225mm、麺きりポジションの縦置き時が幅240×高さ330×奥行き330mm。部品はすべて水洗いが可能。
なお、同社は製品の発売に先駆け、9月21日から同社ホームページ上にコミュニティサイト「『いえそば』サークル」を開設。また同サイトの開設と商品の発売を記念して、収穫したての新そばをプレゼントする「いえそば『とれたて・ひきたて・うちたて』キャンペーン」も10月8日まで実施する。
「いえそば 」サークルのサイトもできたみたい。http://www.takaratomy.co.jp/products/iesoba/
けどこれ、一回作ったら飽きちゃいそうヽ(゚◇゚ )ノ
ソニーは9月10日、音楽プレーヤー「Rolly」を9月29日に発売すると発表した。卵型で手のひらサイズ、両端にスピーカーが付いたプレーヤーで、内蔵Flashメモリに保存した音楽を、スピーカーから再生する。
本体を転がして曲送りができたり、音楽に合わせて本体が回転するなど、音楽を“体感”できるのが特徴。同社のオーディオ技術とロボット技術を融合した商品で、「音楽を個人で楽しむものから仲間と楽しむものへと広げる」という。「サウンドエンターテインメントプレーヤー」と位置づけて新市場を開拓するとしている。
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