東京都港区のコンビニエンスストアで覚醒(かくせい)剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われた、女優の
三田佳子さんの二男で歌手、高橋祐也被告(28)の初公判が21日、東京地裁(秋葉康弘裁判官)で開かれた。高橋被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側は「再犯の恐れは極めて大きい。両親の監督による更生も期待できない」として
懲役2年を求刑、弁護側は寛大な処分を求めて結審した。判決は28日の予定。
検察側冒頭陳述によると、高橋被告は高校生のときから
覚醒剤を使用。平成10、12年の2度、覚せい剤取締法違反で逮捕されたが、18年6月ごろから自分で密売人と連絡を取り、再び
覚醒剤を使うようになっていた。
高橋被告は被告人質問で、
覚醒剤の購入費は、両親からもらっていた金を充てていたと供述。「仕事が少なくなり、プレッシャーから
覚醒剤を使った。二度としないと思っていたが、自分の性格の弱さが事件を招いてしまった」と述べた。
最終意見陳述では「何とか頑張って、社会に復帰できても恥ずかしくないような人間になろうと思う」と述べた。
起訴状によると、高橋被告は昨年11月15日、東京都港区のコンビニエンスストアのトイレで、アルミホイルとライターを使って
覚醒剤をあぶって吸引。近くの路上で
覚醒剤約0・135グラムを所持していた。
iza
何回つかまったら気がすむんだろうね。
ったく唐十郎も泣いてるっつうの。