再結成された人気ロックバンド、X JAPANが28日、東京ドームで3日間の復活公演をスタートさせた。「YOSHIKIが遅れた」(TOSHI)と、何と開演が2時間20分も遅れたのに加え、最後もYOSHIKIがダウンし8曲で終了するという大ハプニングの連発。だが、10年間この日を待ち続けた5万人のファンは、総制作費25億円の豪華ステージで展開したパフォーマンスに感涙した。
ファンをじらすかのように、開演は2時間20分も遅れた。それでも、3740日に及んだ空白に比べれば短いもの。メンバーを悲鳴と怒号が交じった大歓声が迎え、5万人の興奮はのっけから最高潮に達した。
TOSHIは「だいぶ待たせて申し訳なかったな。YOSHIKIがちょっと遅れたぜ!!」と、大遅延の理由がYOSHIKIの遅刻だったことを暴露。これにはYOSHIKIも苦笑したが、上半身裸で「てめーら、暴れん坊将軍で行くぞ!」と絶叫。ドラム破壊パフォーマンスも健在で、全身全霊のライブを展開した。
総制作費25億円をかけたステージには、常にスクリーンから生前のhideさんの映像が映し出され、“5人のX”を強調。「紅」などヒット曲に加え、再結成後の新曲「I・V・」を初披露するなどした。
ところが、8曲目を終えてYOSHIKIがダウン。関係者に抱えられ舞台を降り、開演から2時間足らずの午後10時40分で、終演となってしまった。主催者側は「機材トラブルのせいで、遅延のためではありません」と説明したが、当初の予定は13曲。大幅な変更となった。
iza相変わらずですね。
このグループは。
おっさんになってもがんばってくださいませ。